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by seikoitonovel
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カテゴリ:雑記( 11 )

9


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 第一小説、9-4と9-5に手を入れた。 
 『BLIND』に振ってる番号とデータ番号がずれてよくわからないことになっているので、直してます。
 が、今後も少し混乱するかも。
 ともかくcase-k版で上から下へと読んでいただければ、と。



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by seikoitonovel | 2011-08-07 22:13 | 雑記

9


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 第一小説、2項の「イスタンブール読書新聞」の発行日を、7/15から7/30に。

 4-1項の「島橋百合子からカシム・ユルマズへの書簡」の消印を7/22から7/25に変更いたしました。

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by seikoitonovel | 2011-05-11 21:24 | 雑記

雑記8


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 第一小説、9-3aと9-3bと分類していた項目を「9-3-1」「9-3-2」とした。
 7-1の書き直しを7-1bとしていたのと混同することに気づいたからである。
 9-3項はふたつとも、「ルイ・カエターノ・シウバ(ブラジル)」による、つながったレポートである。

 また、レインレインを「レイン・レイン」、アラハバキランドを「あらはばきランド」と自分で校正した。


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by seikoitonovel | 2011-05-06 01:11 | 雑記

雑記7


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 第一小説の中の『BLIND』9-1に直しを入れた。
 直しどころか、少し長くなった。
 真正なる続きは「9-1-b」ということになる。
 だが、私は「9-1」を編集してしまうのではなく、そのままデータ上に残すことにした。
 デジタル時代に、こうした草稿や第一稿は残らなくなった。
 私は『連載小説空間』で、むしろそれらをデジタル上に置いておきたいと考えている。
 ちなみに法を明文化するドイツや日本は草稿を丁重に扱い、経験のみを重視するイギリスなどでは不思議なことだという。
 その意味で、私はローカルな観念をデジタル上に展開していることになる。


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by seikoitonovel | 2009-11-22 21:47 | 雑記

6


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#もっと気楽に書いていくために、第一小説においても、第二小説においても、一節(一回に掲載する単位を、これまでそう考えていました)をさらに小さく分割して掲載することにしました。ちなみに、一節自体はミラン・クンデラの分量が理想ですが、分割によって少し長めになるかもしれません。


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by seikoitonovel | 2009-08-25 14:01 | 雑記

雑記5


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5

 #第二小説『すっぽん』、第一章の5節(1-5)のラスト部分が長らく気になっていたので、本日切った。
 以下が、その切れ端である。

「そして、くすぐられて震える私10のおかげか、私152の記憶は揺すられ、重要な事実のかけらを飛び出させる。
 同級生は実際は複数であった。それが入れ替わり立ち替わり、あるいは何日かに一人ずつ、休み時間の私にちょっかいを出した。
 彼らは中学生特有のあり余る粗暴な、方向の定まらない力を、標的となった子供にぶつけてくる。やり返せば、待ってましたとばかりに力がより強く誇示され、標的でいる時間が長くなる。
 逆に言えば、私10は理由を持つ一人の人間につけ狙われていたのではなかった。いや、だからこそ、私10はいじめられていたと言えるのだ。どこからいつぶつかってくるともしれない理不尽な力に、私10は常に身構えていなければならなかった。そうやって、きっと三年間を過ごしたのである」

 私と並走してくれている方々も出来ればこの部分を切って、1-5をアップし直して欲しいのだが、それは絶対の要請ではない。
 様々な版が出来ていくこともまた、この連載小説空間の特徴だからだ。
 といっても、マルチエンディング的なテキストの散乱を私はイメージしているのでは決してない。
 私は私にとって完全なバージョンを提示するつもりなのだ。そして同時に、バージョン違いの存在も受け入れるということである。
 歴史的に言って、テキストは常にそのようにバージョン違いの渦の中にあった。そうでないのは、著作権という現代的な考え方に縛られて以降のきわめて短い時間の中の現象に過ぎない。
 

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by seikoitonovel | 2009-06-14 21:50 | 雑記

5


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5

#本日から、第二小説『すっぽん』の冒頭(1-1)に「第一章」、前回アップした項(2-1)に「第二章」と、章分けを表示した。
 つまり、(少なくともしばらくは)そういう小説として進行することが今日わかったのである。
 並走されている方々、どうぞ手直しをよろしく。


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by seikoitonovel | 2009-05-22 02:01 | 雑記

雑記4


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#09/5/4、新作狂言『老河童(おいがっぱ)』をアップ。
 この新作は池田小事件を契機に、誰の依頼もなく書いた古典新作だから、2001年かその翌年には出来ていたはずだ。
 当時、狂言師に読んでもらったが、だからといって発表のあてもなく、現在に至っている。
 もちろん公開する以上は、日本中の狂言師(プロ・アマ問わず)に自由に使っていただいてけっこうだ(一応、公演の案内をしてくれるとうれしいし、映像をリンクさせてくれるとなおありがたい)。
 その際、「すり足」という古典芸能ならではの技術を生かしたスラップスティック性と、老いたる者から世の中への、切々たる訴えの悲しさがないまぜになってくれるといいと思う。
 だが、中世の狂言作者の名が残っていないのと同じく、私も自分の名をこの作品に付けたくはない。古典芸能にかかわるというのは、そういうことだと私は考えている。
 つまり結局、まあ自由にやってください。


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by seikoitonovel | 2009-05-04 23:46 | 雑記

雑記3


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3

#第一小説3-5「結果、回ってるだろ?」→
「マワッテルダロ?」に訂正。
 それにともなって、この項の関連箇所を変更。

#第一小説4-1、(カシム・ユルマズ、島橋百合子両氏の許諾により発表)→(本人許諾により発表)に訂正。

 
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by seikoitonovel | 2009-05-02 03:05 | 雑記

雑記2


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#私が父に依頼して書いてもらっている自叙伝『思い出すままに・自叙伝にかえて』を、私自身のふたつの小説よりも少し頻繁に発表することにした。
 父は来年80歳であり、私の小説が設定する完成目標(早くても三年後)を共に迎えられるとは限らないためである。


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by seikoitonovel | 2009-04-19 00:36 | 雑記